土岐麻子
TOKI Asako
1976年東京生まれ。1997年にCymbalsのボーカルとしてデビュー。2004年の解散後、実父である土岐英史氏を共同プロデュースに迎えたジャズ・カヴァー集「STANDARDS~土岐麻子ジャズを歌う~」をリリースし、ソロ活動をスタート。
昨年11月21日、シティ・ポップなどのテイストをあしらったオリジナル・アルバム「TALKIN’」(rhythm zone)でメジャー・デビュー。
その存在感のある声は各方面で高く評価され、多数のアーティストのレコーディングやライヴへの参加、またCM音楽の歌唱やナレーションなど、幅広く活躍している。
http://tokiasako.com/
一十三十一
HITOMI Toi
北海道出身。幼少時代よりスパイシーな家族とともに世界諸国を旅して廻り、開放的でクリエイティヴなセンスに磨きをかけながら育つ。高校時代より音楽創作を開始し、地元のクラブやFMステーションを中心に活動。2002年、シングル『煙色の恋人達』でインディースデビュー。
2004年にはアルバム『 INCLUDEPICTURE(フェルマータ)』でメジャーデビューを果たす。
そして“媚薬系”とも評されるエアリーでコケティッシュなヴォーカルとクラブミュージックとポップスの垣根を取り払ったフレキシブルなサウンドで唯一無二のポジションを築き上げる。
現在まで通算8枚のシングル、5枚のアルバムとLIVE DVD1枚をリリース。
全国ツアーをはじめとして比叡山延暦寺やクラブ、銀行、恒例の船上ライブ、ライジングサンロックフェスティバル、カウントダウンジャパンへの出演、民族楽器とのコラボレーションなど、独特の世界観を創りあげてしまうライブパフォーマンスにも高い評価を得る。
http://www.hitomitoi.jp/
鈴木桃子
SUZUKI Momoko
3月14日生まれ。東京都出身。
幼少期に通算8年間ワシントンD.C.とニューヨークで過ごす。
1989年MOMOKOとしてワーナーミュージックよりアルバム「How I Wish」でデビュー。
1993年、COSA NOSTRAのヴォーカリストとして本格的に活動を開始。
1994年から2000年末脱退する迄の間、COSA NOSTRAとしてシングル11枚、アルバム10枚をリリース。
2001年よりソロ活動をスタート。
シングル「With Your Kisses」、アルバム「Happiness」、そして「Makin' Music Makin' Love」をリリース。
類い希なるヴォーカルコントロールと聴くものの心を華やがせてくれるsweetでsoulfulなハッピーヴォイス、そして思わず体を動かしてしまう自然なインターナショナルグルーヴで人を魅了する。
フィーチャリングボーカルとして多数のアーティストの作品にも参加している。
ソングライターとしても、作詞を主に多くのアーティストに曲を提供。
COSA NOSTRAではほとんどの作詞を手掛け、特にずば抜けた英語力を活かしたそのシンプルな言葉の中にも奥深いメッセージを持つ英詞は、海外でも高い評価を得ている。曲により日本語/英語を使い分けるスタイルは、彼女が先駆者であると言える。音楽活動の他にラジオでも、1990年からFM802、NORTH WAVE、FM横浜、J-WAVE、JFN、NACK5 等、数多くのパーソナリティを務める。
http://www.momokosuzuki.com/
eli
eli
1969年 6月2日生まれ。
1991年 Love Tambourines結成。
1993年 CRUE-L Recordsからデビュー。
メンバーはELLIE(Vocal)、斉藤圭市(Guitar)、大道博通(Drums)、宮川弾(Keyboard)、平見文夫(Bass)の5人。
1995年 5月解散。
1996年 ELLIEソロデビュー。
1999年 藤原ヒロシとのユニット「ELI+HIROSHI」結成。
2006年 斉藤圭市とのユニット「girl it's U」結成。
(名前をELLIE から小文字のeliに改名。)
2007年 eliソロライヴ活動を開始。
http://eli-jazz.com/
奈緒 (pluschic like Her)
nao
2004年8月、1st mini albumでデビュー。
今までに各FM局でパワ−プレイを獲得した収録曲が含む2枚のミニアルバムを発表。
新境地開拓の追及の為メンバーチェンジを経て、加速開始。
シルキータッチの艶やかな歌声でフォーキーソウルを放つ奈緒(vocal)と、機械のようにしなやかな指で洗練された独自の
世界観を奏でる吉田ケイジ(Key&prog)が、「シネマティック」をコンセプトに、Folk、Jazz Bossaテイストを取り入れた心地良いポップスに昇華させる次世代ユニット。
http://pluschiclike.her.jp/
マキ凛花
MAKI Rinka
'60年代の映画音楽やフレンチポップ、ジャズなどのフレーバー満載のオリジナル曲を中心に、「ポップでキュート&ちょいセクシー」をコンセプトに活動を続ける関西在住の個性派アーティスト。
2004年10月にリリースされたファーストアルバム「マネチカ」は、ピアノ一台をバックに繰り広げるちょっとレトロなキャバレー
風エンタテインメントショー!
全国の外資系CD店のみならず、ヴィレッジヴァンガードなどのショップを中心としたカルチャーシーンからも絶大な支持を受け、好セールスを記録。
2005年9月にはビクターベイブスターより待望のニューアルバム「シネマチカ」をリリース。ピアノと歌のみだった前作と大きく趣を変え、様
々なミュージシャンたちとのコラボレーション。ミュージカルあり、コメディあり、スパイものあり、ホラーあり、ウエスタンあり、お色気あり(!)とバラエティに富んだ古きよきシネマの世界を“女優・マキ凛花”主演でお送りします!
ライブでは、時おり小芝居も入る“女優・マキ凛花”の独特でユニークな世界に、老若男女問わず病み付きになる人続出!!
http://www.makirinka.net/
YOSHIMI
YOSHIMI
名古屋のウタイテYOSHIMI。最近は名古屋のクラブシーンで、GROOVE UNCHANTとのライブ活動を繰り広げている。2004年ラウンジポップユニット Sonicberry Favourのヴォーカルとして、『epicurean 4Dgarden
』でabcdefgrecordからデビュー。その後も、エレクトリック女子達の甘い気持ちを奏でたソロアルバム『yyy…』をリリース。
今後もGROOVE UNCHANTとともに、音楽シーンの中にパワフルにを飛び込んで行く予定。「ISLAND MOON〜SEA OF LOVE』『IslandMoon 7inch Vol.1』でも、参加。
kaori (dahlia)
kaori
kaori(vo,作詞、アートワーク)と斉藤(B,作曲)の2人でdahlia(ダリヤ)として活動を始める。2003年『le mode d'emploi』リリース後、kaoriのソロユニットとして活動し、翌年『music for my funeral』をリリース。
上記2作品は韓国のPASTEL MUSICより韓国盤がリリースされ、現地の化粧品会社TVCFに楽曲が使用された。06年3月には
ソウルにてライヴを行い、好評を博す。同年11月に『Beautiful,but Noir』をリリース。
kaori個人としても、イラストレーター、デザイナーとしての活動も行い、これまでに発表されたCDのジャケットデザイン、サイトデザインなどのアートワークは全てdahlia(kaori)本人が手がけている。
http://www.dahlia-works.com/